・・・5月26日・・・

昨日、手術で摘出した脾臓の組織病理検査診断書と
骨髄塗抹診断書が届きました。
結果は・・・とても悪いものでした。

今後の治療方針について、
獣医の話を聞き、
家族で話し合い、
家族でたくさん話し合い、
それでも、何が一番いいのか、迷います。

今日は術後1週間。
血液検査等をしてもらいました。
貧血が進んでいるかな、とか、
腎臓や肝臓は大丈夫かな、とか心配していたけれど、
数値は大丈夫でした。
そこで、また話を聞いたのだけれど、
獣医もこれがベスト、というものは打ち出せず、
飼い主の気持ち、といいます。

飼い主の気持ち・・・

昨日の散歩ではこんな笑顔のラウルスです。
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こんな笑顔のラウルスでいてほしい。
延命のための痛さや辛さは、ラウルスに与えたくない。

腫瘍認定医の意見も聞きたく、
診療時間ぎりぎりに駆け込みました。

それでもまだこうしよう、これが一番いい、と決められません。

フラットですからね、という医者もいるけれど、
そんなくくり方はしないでください。

今日はダンケの誕生日。
ダンケ・・・
ラウルスはダンケと同じ病気になっちゃった。
でもね、手術には負けなかったんだよ。
なんて、ついつい語りかけてしまいます。
そして、
現実を受け止めながらも、
心の片隅でミラクルが起きないかな、なんて、まだ思ってしまう。

辛いのはラウルスなんだから、
ママはファイト!だね。
まずは、11歳になれるよう、
ラウルスが美味しいって思えるものをみつけて、
食欲を取り戻せるようにしなくちゃ、だね。
そう、泣いてちゃいけない。
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by ff-danke | 2017-05-27 01:53 | ラウルス | Comments(0)  

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