花丸な朝

今朝は花丸なスタートでした。

アルクスの朝一散歩から戻ったら、
ラウルスが起きてきて、
ボクもお外に行こうかな、という素振り。
少し歩いたら、
朝ごはんも食べておこうかな、という素振り。

ゆっくりだったけど、
完食してくれました・・・花丸1・・・

ちょっと庭にも行きたいな、というので、
出してあげたら、
探検してました・・・花丸2・・・
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娘が出勤前によってくれたら、
今日は食欲あるんだけど、という素振り。
もう1度、朝ごはんをあげてみたら、
また、完食してくれた。
そしてこの笑顔・・・花丸3・・・
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もしかして、もしかして、食欲回復してきたのかな、
なんて思ってしまったけれど、
その後、7時間、寝続けました。

ちょこっと起きて、
今はまた静かに寝ています。
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食欲がでてくれるといいな。
ママはスーパーに行くと、
これはどうかな、あれはどうかな、って、
ラウルスのことばかり思って買い物しちゃいます。
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# by ff-danke | 2017-05-24 16:29 | 日常 | Comments(0)  

術後5日目 @ラウルス

術後2日目に退院し、
3日目から、自宅のラウルス。

ほとんど寝てます。
体勢を変えたときの音、
夢でも見ているのか、後ろ足を動かす音、
時々そんな音が聞こえてくるけれど、
ラウルスの気配が感じられず、
ちょっとかなしい気持ちになったりもするママです。

動物はね、ダメージから回復するために、
飲み食いでエネルギーを消費しないよう、
ひたすらねむることがあるんだよ・・・とワン友さんの言葉に、
救われたママです。

食欲はあまりないかな。
こちらが促し、
トッピングの魅力を誇張して、
食べてもらっている、という感じ・・・それでも術前の7割程度は食べてるかな・・・

排便排尿は、問題なし。
散歩も行きたいな、歩きたいな、とリクエストすることもあります。

薬が嫌いになりました。
チュアブルタイプのものも拒否します。

でもね、ラウルスって、いつも昼間寝ているイメージだよって、家族みんながいいます。
そうだよね、
アルクスも寝ているものね。
ママが台所に立ったとき、
いつもは、冷蔵庫を開ける音でもなになにだったけど、
寝続けてる・・・
臭覚や聴覚、どこいった?

この場所がお気に入り。
傷口を気にすることがあるので、エリザベス登場しています。
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# by ff-danke | 2017-05-23 10:08 | 病気&怪我 | Comments(2)  

ラウルスのこと @5月20日

朝10時頃、病院へおくりました。
食べないかも・・・だけど、フードとお豆腐を持参しました。

この日は娘が勤務している日。
それも一因か、
前日よりはだいぶ元気になってると、VTさん。

持っていったフードも缶詰を4分の1ほど混ぜて完食したそうです。
ゆっくり点滴して、
午後6時半、帰宅となりました。

迎えに行ったとき、点滴の針を外していたんだけれど、
治療終了とは思わなかったママです。
でもね、病理の結果が出るまでは、まち、の状態。
急変しない限り、
自宅療養となりました。
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# by ff-danke | 2017-05-21 10:44 | 病気&怪我 | Comments(4)  

ラウルスのこと @5月19日

一夜明けました。
生きてます。
消化器系の手術ではないから、
食欲があるのであれば、食べることもいいそうです。

まずは、お水。
少しずつ、与えます。
飲んだ、吐かない・・・にほっとしました。
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次に欲を出してフードを。
プイって顔されて、
そうか・・・ってすこしがっかり。
でも缶詰のものに、少しだけぺろ。
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そして、たちあがります。
トイレに行きたい様子。
明るい顔つきにほっ。
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術後、6時間位なのに、
排便排尿にびっくりです。

病院の開院時間に娘と一緒に帰宅しました。
ラウルスは点滴等の処置があり、入院。
娘がいない病院の不安もあったのか、
この日の昼間は、水を飲んで吐いたり、
フードもまったく受け付けなかったそうです。

夜は、娘に様子をみてもらうからと、一時帰宅を申し出ました。
ゆっくり自分の足で車にのろうとし、
すごく元気ではないけれど、
衰弱しきった様子でもないラウルスでした。

帰宅後、やっぱりフードには全く興味を示さなかったけれど、
そういえば・・・とこんなものを出してきました。
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そして、食べた。
寝たままでもいい、食べて元気にな~れ!
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そして、そして、人の夕食のとき、
起きた!!
嬉しい光景でした。
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# by ff-danke | 2017-05-21 10:22 | 病気&怪我 | Comments(0)  

ラウルスのこと @5月16日~5月18日

今回、まわり道しちゃったな、と反省したのは、
とりあえず、の病院へ行ってしまったこと。

その病院で、
こちらからのリクエストで撮ってもらったエコーで悪いものが見つかった・・・
腫瘍だろうな、と思い、
転移を確認したかったから、
肺等のレントゲンをリクエストしたら、すぐには撮れない、予約制、といわれ、びっくり。
そして、摘出手術も
年齢的に、グレーゾーンと消極的でした。
娘に伝えると、
うちの病院なら摘出をすすめるかもな、って。

で、16日。
相談も兼ねて、娘の勤務する病院へいきました。
その時のラウルス。
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エコー、レントゲン等をとりました。
誤診だといいななんて思っていたけど、脾臓にはやはり、なにかありました。
でもね、
それほど大きいものでなく、
緊急を要するほどでもない、と。
そして、ほかの臓器に転移はみられない、と。

朝、食べたそうにしなかったので、
大好きな病院でなら食べるかな、とフードを持参。
缶詰をトッピングしてもらって、完食。
ひさしぶりに勢いのある食べ方でした。
その様子を見て、
院長先生…手術はいそぐこともない、と。

実はこの週末、母のお祝いの旅行の計画がありました。

最後になるのかな、
まだ元気だから手術前に行って、いい思い出つくろうかな、とも思いました。
院長先生もいってらっしゃい、といってくれました。

16日の夜、娘の勤務する病院で、勉強会があるとのこと。
病理診断の先生がいらっしゃるので、
細胞診しておきますか、ときかれました。
ラウルスのエコー画像は、あまり見たことのないようなものらしく、
今後の治療方針の糧になると。
でもね、良性でも破裂すると聞くので、
摘出して病理に出すほうがいいと思い、一度はことわりました。

それから二転三転あり、
結局、細胞診して、悪いものであることがわかりました。

脾臓にあるものは小さいものが多数だったのですが、
この段階でもすぐ摘出手術、と緊急性は先生方にはないようでした。

でも、医学的な根拠はないのだけれど、
なんとなく、
なんとなく、なのだけれど、
日に日に悪くなっているように感じるママでした。

18日朝、この日、休みだった娘が来てくれて、
ラウルスの貧血が進んでいる、と指摘。
で、数値からも確認しようと、病院へ。
指摘通り、すすんでました。
心臓を検査してもらったりして、
いろいろな説明をきいて、
摘出するなら、体力がまだある、今ではないか、と思いました。

アルクスとクロスマッチテストをし、
適合したら、
神様がゴーサインを出しているのでは、と思いました。

でもね、適合せず・・・
ここでまた、迷いが出ました。

細胞診から悪いものと、わかっているので、
手術しないで余命をいく。
それまでに、破裂したら、それも運命。
手術で予後が悪かったら、手術を後悔すると思うから。
その一方、
脾臓だけに悪いものがあるのなら、とってしまえばいいのではないか・・・
転移は見受けられず、
あと調べる個所は骨髄。
これは検査に全身麻酔となるから、
脾臓摘出と同時に検査してもらえばいい・・・
そうすれば、治療できるものかどうか、はっきりします。

アルクスと適合しなかった時点で、
娘と院長先生の間では、
供血犬をさがし、
早くて21日に手術、と話していたようでした。

でもね、体力がもっと落ちてしまうのでは、と思うママ。
ワン友さんに連絡しました。
供血していただけないかと。
すぐ向かえるよ、っていってもらえて、
院長先生に相談します。
そして、15時半からのクロスマッチで適合すれば、夜、手術しましょう、ということに。

プリエママさんがマノアちゃんとこなつちゃんを、
ククルママさんがリオン君を連れてきてくれました。
1回の電話で連絡がついたこと。
自宅にいたこと。
すぐ対応してもらえたこと。
神様からのゴーサインだ、と思いました。
こなつちゃんと適合し、夜の手術となりました。

ラウルスも供血したことあるのだけれど、
処置室でのことで、
実際の様子を見たことはありませんでした。
こなつちゃんの血をとるのをみて、こんなに大変なことなんだ、
ほんとに尊いことなんだ、と思いました。
感謝の言葉しかありません。

18時半、輸血がはじまりました。
ゆっくり入れていきます。
勤務の日でなかったので、ずっと娘に付き添ってもらえます。
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仕事帰りに突然来て、エールを送ってくれた次女。
犬が病気で・・・と早く帰宅したいと申し出たそうです。
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ラウルスを預け、帰宅。
ダンケは同じ病気で、麻酔からさめなかった・・・
11年前のことが頭によぎるけど、
きっと大丈夫。
20時25分、麻酔をかけました、と。
20時31分、助手に入ります、と。
22時41分、無事、終わり、覚醒してます、との連絡。

娘が泊まって付き添うとのことなので、
ママも許可していただいて、
ラウルスと一緒に診察室で一夜を過ごしました。

明け方のラウルス。
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朝陽を浴びてます。
その向こうに娘。
手術したあと、うとうとしながらの一夜。
長い長い夜が明けました。
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# by ff-danke | 2017-05-21 09:44 | 病気&怪我 | Comments(0)